2019.1.30(水)@長崎 補綴・ペリオ・エンド キックオフミーティング

先日、長崎大学の鵜飼先生とタフツ大学卒の補綴治療専門医の木戸先生、インディアナ大学卒の歯周病・インプラント専門医の岸本先生と懇談する機会がありました。

実は全国の歯科大学でおそらく私の知る限り長崎大学のみが、補綴、ペリオ、エンドの米国専門医を輩出している大学だと記憶しています。

私が歯科医師になれたのも、長崎大学歯学部が私の入学を許可し、そして卒業を認めてくれたからです。

そうした学校に対する感謝や恩返しをどのような形で行なっていけるのか?前から考察していました。

あれはUSC留学に行く前に推薦状をもらいに久しぶりに母校を訪れたときのことでしたが、残念ながら以前あった面影はそこにはありませんでした。

そのときの寂しさと母校を盛り上げたいという気持ちが今回の形になったと思っています。

なぜ留学したのか?

それは意味があったことだったのか?

今どういう形で臨床をおこなっているか?

将来の展望は?

などを基本にしながら自己紹介を兼ねた補綴、ペリオ、エンドの米国歯科大学院を卒業した3人が集まり、母校の長崎大学歯学部で若い先生向けにお話をするという予定で2019.1.30(水)に長崎大学歯学部にお邪魔させていただきます。

この日は東京で巨大な学会?があったようですが、

この日のこの会、集まりはパシフィコ横浜よりも重かった、と私は思っています。

来年からは大学の教育に少しでも協力できればと思います。