ABE Oral Board

ABE Oral Boardを受けようとしては延期し、また申し込み、また延期しということを繰り返すこと二度、そしてついに三度目の期日延長を決めてしまいました。。。

残念ながら、二度あることは三度あった、だったわけですが、次回の来年の3月、そして来年の10月でなんとかしたいと思っています。(一度で受かると思っていない)

来年の3月のセントルイスまでのチケットはもう買いました。。。試験の日にちに合わせて医院も1週間休みとなります。

そして受験の申し込みも再度しました。

これで何度目だろう・・・と私よりもABEの方が思っているでしょう。

今まで、というよりは前期(2017.9~2018.8)は働き過ぎてしまいました。。。

その代償が疲労とボードの勉強不足と肥満と税金。。。

私は税金を支払うために生きているのか、と思い知らされました。

今年はもう昨年のようにせかせかと働くことはやめようと思います。。。

ここ最近というか、日本に帰ってからの私は目標を見失うじゃないですけど、学術的にはやる気を完全に削がれていました。

この先って一体なんなんだろうか?自分はどうなるのだろうか?自分は社会から歯科界から必要とされているのだろうか?

このような目標のない私に刺激を与えてくれたのは同じ大学の後輩でした。

Boardを受ける、そしてPassする。Diplomateになる。

そして次のstageへ進出する。

その次が具体的に何かは今は言えませんが、もう10年くらいは専門医として症例の集積や実績を作らななければそれは難しいと思いますが、私の次のstageはそれだと私も決めました。であれば、Diplomateを取得していなければそこへはいけません。

そして、来年から力を入れたいのは、教育です。私的なアプローチもさることながら公的な機関とタッグを組んでのアプローチです。

某大学への研修医の教育に協力したいという話から始まり、具体的にこの構想が来年から実現しそうです。

それを話し合うため今週末は大学の先生と打ち合わせの予定です。

これが実現できればこの大学に恩返しができます。ライフワークになるように頑張りたいと思っています。

しかし、それもこれもやはりDiplomateという肩書きが私には必要です。

今年度は3月まではボードの学習に集中したいと思います。