Current lit review

ブログを久々更新してみた。

やはりこの形でしか世の中に情報発信する以外ないようだ。

ある私の知り合いの先生が外国でのセミナー受講した際、このブログを読んで勇気付けられた、リアリティがあると周りの留学希望の先生から言われたそうだ。

もうこれもやめようと思っていたが、それなら続けてみようかと思う。

このホームページも更新もご無沙汰だし、検索しても出てこないらしい。

先生のHPが消えました!という報告を多々受けるが

まつうら歯科医院 福岡

と検索するとまだ出てくるようです。

興味がある先生はそうして検索をお願いします。

さて昨日はナイトセミナーだ!と思って準備をしていたが、19時になっても誰もこない・・・おかしいな、と思い日程を確認すると私が間違っていたようだ・・・

今日はPulpotomyだ!とか思って、昨日の夜から準備したが・・・

私の睡眠時間は今でもスライド作成により決まっている。

ちなみに昨日は寝たのが4時で起きたのが6時半。

私は日本に帰っても、USCの時と同じような生活をしているようだ。

また一昨日の夜はCurrent lit reviewでした。

ここに集まっているのが、全員補綴科の先生というのが不思議なところ。

歯内療法科の先生は・・・残念ながらゼロです。

9月のJOEは現代の根管形成を行う上での重要なテクニックが満載だったと思います。あまりにも多すぎて残りは来月持ち越しで決定。

昨日も言いましたが、最新の情報をgetしたいなら、日本語の雑誌を読むくらいならJOEやIEJを読みなさい、という話です。

歯科医師なのですから、英語は読めるべきですし、英語で学習すべきです。

英語が苦手、など世界のどの国でも通用しません。

伝達麻酔で黒内障に一時的になるという話は、歯科臨床家にとって実に重要な話だと思いました。

そのメカニズム、予防法、Lit reviewもあり充実したものでした。

しかし改めてこのような抄読会はchairpersonが必要だと思いました。

最終的な結果をそのまま受け取るのか、批判的に吟味するのか。

論文を読むのに必要な背景を解説しながら英語の直訳にならないように私はいつもこのセミナーではアテンドしているつもりです。

というわけでCurrent literature reviewの今後の日程は

2018年度 10/17, 11/28, 12/12になっています。(2019年度からの日程はホームページにてご確認ください。)