2018年度からのコース紹介②〜抜髄根管治療ベーシックコース(講義+実習)

抜髄・根管治療は日常で最も行う処置であるにもかかわらず、多くの歯科医師の方がこれでいいのだろうか?と自問自答することが多い分野です。

現在自分が行っている根管治療は正しいプロトコールに則っているのか?

もしかすると、マイクロスコープがないと治療自体ができないのか?

抜髄した後に痛みが持続するのは何故なのか?

根充するときににいつも痛いと言われるのはどうしてか?

麻酔が効かないのは何故なのか?

etc…

このコースはそのようなエンドにまつわる基本的な疑問を解消し、根尖性歯周炎の予防が日常臨床で確実に行えるようになることを目標としたベーシックコースです。

マイクロスコープなしでもある一定の条件を満たせば、根管治療が行えることを膨大なLiterature Review(文献抄読)に基づいた講義とDentsply社のProTaper Gold, WaveOne Goldを用いたハンズオンコースを通じて認識・実感していただけることをお約束します。

2018年度からは内容をブラッシュアップし、時間も半日から全日に変更しました。

講義・実習内容

– 根尖性歯周炎の予防と根管治療後に難治化する原因について

– 抜髄根管と感染根管の違い

– 抜髄根管治療における局所麻酔

– 作業長・拡大号数の決定

– 抜髄根管における根管内洗浄

– AH PlusとGutta Core根充 vs MTAシーラーとSingle Point根充

– USC歯内療法科で行われる根管形成・根管充填

– 抜去歯牙を用いた根管形成・根管充填の実習

2018年度 日程

2018年 2月3日(土)

2018年 4月15日(日)

2018年 6月23日(土)

2018年 9月8日(土)

2018年 11月10日(土)

2018年 12月1日(土)

時間

10:00~17:00(会場 9:30〜)

受講料

¥54,000(税込・テキスト・昼食代込み)

会場

まつうら歯科医院・歯内療法専門室

福岡市博多区博多駅東1-14-34 博多アイシービル2F

TEL 092-710-6266

FAX 092-710-6277

協賛

デンツプライシロナ

定員

最大人数 4名

受講に際してご自身で準備していただくもの

– パソコンもしくはPDFが受信できるような媒体(ipad, iphoneなど)

– 抜去歯(前歯、小臼歯、大臼歯)本数は最低3~5本程度、チャンバーオープンした状態でお持ちください。

– 白衣

– ルーペ(お持ちの場合)

セミナー後、懇親会を予定しています。

受講ご希望の先生はPDFをダウンロードし必要事項をご記入の上、メール(endomatsuura@gmail.com)かfax(092-710-6277)でお申し込みください。

 

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