院長紹介

松浦 顯(Akira Matsuura)

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1975年 島根県松江市出身

学歴

2002年 長崎大学歯学部卒業

2016年 南カリフォルニア大学歯学部歯内療法科大学院卒業

2016年 米国歯内療法専門医

所属する学会・団体

AAE(American Association of Endodontists) Specialist member

ペンエンドスタディクラブインジャパン

医療法人社団精密会 理事長

ご挨拶

2002年に長崎大学を卒業後、GP(総合医)として歯科治療全般を約14年にわたり行ってきました。そこで気づかされたことは、歯内療法の質の問題です。多くの補綴治療、審美歯科治療のなされた歯の内部には必ずと言っていいほど、歯内療法の問題がありました。歯内療法の問題のために新生したクラウンを外したり、外科治療を行ったりすることがあまりにも多く、このことはGP時代の私にこの治療分野の発展がなければ日本の歯科医療はとんでもない方向へ向かうとの危機感を強めさせました。

しかし留学した身から言わせていただければ、こうした問題は何も日本だけに見られる問題ではなく、米国でも同様です。しかしながら米国の歯科には”専門医制度”が存在しますので、こうした問題は米国歯内療法専門医である”Endodontist”が解決します。

現状、Endodontistとなるには米国を始めとする海外の歯科大学院に入学し2〜3年の間、臨床のトレーニング(実際に患者さんの歯内療法を行う)、大量の知識の詰め込みを行い、規定のrequirementを修了し卒業する必要があります。日本にはこのような専門医制度が存在しないため、現状専門医となるには米国、スウェーデンなどの海外の大学に留学する必要があります。

しかしながら我が国には、米国でトレーニングしAAE(American Association of Endodontists; 米国歯内療法学会)が認定するSpecialist memberである、”Endodontist”と言われる専門医はわずか数人しかいません。福岡・九州および西日本でも当歯科医院のみとなります。(東京に数名)

Endodontistは貴方の歯を守る最後の切り札です。他院で抜歯と言われた患者さんは最終決定する前にまずEndodontistの診断を受けられることをお勧めします。

状態がFairな歯でも長期間にわたり機能しているのをこのUSCの2年間でたくさん見てきました。

貴方の大切な歯を残す最後の切り札としてEndodontistが常駐するまつうら歯科医院・歯内療法専門室への受診をこころよりお待ちしております。

院長 松浦

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