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まつうら歯科医院のHPへようこそ。

【重要なお知らせ】

3月14日より院長の病気療養のため、しばらく休診させていただきます。

 

病状が回復次第、診療及び研修会の再開を予定しております。

診療及び研修会再開の日程が決まりましたら、当ホームページにてお知らせいたします。

 

ご不明な点がございましたら、こちらまでお問い合わせ下さい。

ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

何卒よろしくお願い申し上げます。

Patients and Dentists, we regret to have to inform you of the sudden, temporary closure of our clinic due to health reasons.We will notify each of you soon of the time we will reopen the clinic.

We regret any inconvenience this may cause .See you again soon.

 


まつうら歯科医院のHPへようこそ。

まつうら歯科医院・歯内療法専門室のHPへようこそ。

当歯科医院は福岡で唯一&初の根管治療を始めとする歯内療法のみを専門で行う歯科医院です。

当歯科医院・院長、松浦顯(まつうらあきら)は南カリフォルニア大学歯学部歯内療法科大学院専門医過程を修了した、米国歯内療法専門医(Endodontist)です。 IMG_1229

我が国には、米国でトレーニングしAAE(American Association of Endodontists; 米国歯内療法学会)が認定するSpecialist memberである、”Endodontist”と言われる専門医は当歯科医院院長を含めてもわずか5人しかいません。(2016年10月現在)

福岡・九州では、まつうら歯科医院・歯内療法専門室のみとなります。(東京・大阪に数名) 

また当歯科医院は、完全予約制で自由診療のみで根管治療を始めとする、歯内療法のみ行う歯科医院となります。(現時点で現金、VISA, Master Cardでの治療費のお支払いが可能となっています。当歯科医院は保険医療機関ではありませんので、健康保険証の提示は不要です。)

かぶせる治療(補綴治療)やインプラント・ブリッジ・義歯などの欠損補綴治療は行っておりません。(ただしかかりつけ医のない患者さんに専門医をご紹介させていただくことは可能です)

また、治療の質を担保するため1日の診療人数は治療の場合は最大2名までとさせていただいております。

まつうら歯科医院・歯内療法専門室のコンセプトは、”天然歯の保存”です。

他院で神経を取らなければなりません、または抜歯ですと言われた場合でも、諦めずに当歯科医院にご連絡ください。

天然歯を保存するスペシャリストである、米国歯内療法専門医が責任を持って診査・診断させていただき、貴方の歯にとって最良の方法をご提案させていただきます。

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このホームページでは、我々歯内療法専門医が患者さんに何ができるのか?を患者さん向けにご説明いたします。 ここから先は長いですので、歯の問題でお悩みの患者さんのみご覧ください。その他の患者さんには時間の無駄になってしまう可能性が高いですのでお気をつけください。


歯内療法とは?

歯内療法とは、歯の内部の治療全般を指します。患者さんには根管治療という意味で解釈されていますが、正しくは虫歯の治療、神経を保護する治療、歯の根の治療(根管治療)などを行い、歯の内部の細菌感染、炎症を取り除き、痛みを取り除きその歯を保存することが目的です。

 

<正常な歯> %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-18-20-23-36

 

<初期虫歯虫歯>

エナメル質に限局した虫歯です。治療は原則的に必要ありませんが、良好なプラークコントロール、清潔な口腔内環境が必要です。また進行の有無をチェックするために定期的な検査が必要です。 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-18-20-26-52

<中程度〜進行した虫歯>

エナメル質を越えて象牙質にまで虫歯が進行すると治療が必要になります。この状態でも無痛であることは多く、検査をするまでこの程度の虫歯が発生していることに気づかない場合が多いです。精査にはレントゲン撮影が欠かせません。 また症状がなくても、歯髄に虫歯が近づくほど歯髄の内部には重篤な炎症が発生しやすくなり、抜髄・根管治療の危険性が増します。 このようなことがないように定期検診が必要なのは当然ですが、定期的なレントゲン撮影がその補助になるのは間違いありません。 レントゲンでこのような虫歯が発見されれば、歯髄・根尖部歯周組織の状態を評価してから、どのような治療が行われるか決定されます。検査により、歯髄の保存が可能な場合は歯髄を生体親和性が高い材料で防御し、象牙質・エナメル質に接着する材料で封鎖することで抜髄・根管治療を防ぐことができます。 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-18-20-33-41

根管治療(Root Canal Treatment)が必要な場合とは? %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-15-12-38-37 歯の痛みは上の絵にあるように、基本的には虫歯が大きくなり神経に到達もしくはほとんど到達した場合に、歯の神経の内部で炎症や感染が起きることで生じます。 歯髄に対する炎症が可逆性(軽いもの)であれば、虫歯を取り除き、神経を保護する薬で封鎖することで、神経を取る治療を防ぐことができますが、神経の炎症が重篤〜壊死に陥ると、歯髄の除去が必要になります。根管治療とはこのように重篤な炎症や感染を起こした歯髄を取り除き、生体親和性が高い材料(ガッタパーチャ)で封鎖する治療のことを言います。

すると術前にあった痛みは嘘のように消えていき、炎症や感染により吸収を起こしていた歯槽骨(顎の骨)は回復していきます。 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-15-12-53-34 46 2 2

上記の症例では歯槽骨の吸収が回復していることがわかると思います。

またこのような状況は虫歯が全く無い歯でも起こります。 特に近年は昔と比べ虫歯に罹患する割合が減ってきました。そのことで、日々の磨耗により歯にクラックが生じてその隙間から炎症や細菌感染が生じるというCracked tooth syndromeが増えてきています。 img_0022 クラックが発生しているからといって即・抜歯という診断はつきませんのでクラック、歯の破折・ひび割れ等でお悩みの患者さんもお気軽にお問い合わせください。


なぜ歯内療法専門医になろうと決めたのか?

文献によれば、日本人の2人に1人〜2人に3人が上記でご説明した根尖病変を持つと言われています。 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-15-13-52-30 歯科医院に来院する患者さんの2/3~半分がレントゲン撮影するとこうした根尖病変が見られ、抜歯を余儀なくされてしまいます。特に以下のレントゲンのように、既に治療されている歯の場合はなおさらです。 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-15-14-04-41 このように大きな根尖病変をもつ歯は圧倒的に抜歯されることが多いのが現在の日本の現状と言えます。 しかしながら、文献では歯内療法の成功率(Endodontistによる)は概ね、 ①神経を取って初めて治療する歯・・・90%以上 ②神経が死んでいるが、初めて治療する歯・・・80〜90% ③再治療で根の先に膿がたまっていない場合・・・70% ④再治療で根の先に膿みがたまっている場合・・・60% ⑤再治療で根管の形態が前医により破壊されている場合・・・40〜50% となることが示されています。 このように根管の構造が壊れていない限り、治療の勝算がかなり高い確率であるにもかかわらず、多くの歯が抜歯に至る原因は何でしょうか? まず1つには、日本の歯科には専門医制度が未だないという現実があります。歯内療法臨床のレベルを向上させるためのトレーニング施設もないのが現状です。 私がGP(総合医。すべての治療を行う歯科医師)の時代、上記のような歯を抜歯・インプラントと診断され来院される患者さんがあまりにも多かったことを昨日のように思い出します。 このままでは日本の歯科医療はインプラントだらけになってしまう…この状況を何とかしたいという思いの中出会ったのが、師匠でもある米国歯内療法専門医でこの道のオピニオンリーダーである石井宏先生でした。石井先生との出会いにより北米には臨床と専門教育のみに特化した歯内療法専門医養成プログラムがあることを知りました。そしてそこで行なわれている歯内療法が高い予知性を持つばかりか、日本と北米の間には絶望的になるくらいの高い壁が存在し、さらには日本には石井先生ただ一人がEndodontistとして大活躍されている状況を目の当たりにし、私も石井先生のようになりたいと強く思うようになり、北米への留学を考え始めました。


歯内療法専門医(Endodontist)とは?

北米の大学院にアメリカ国籍を持たない日本人が入るためには英語の試験(TOEFL)で一定の点数以上取る必要があります。(USCの場合、最低90点、100点以上が望ましい)その後、面接・筆記試験をパスすると研修医(レジデント)となることが許されます。歯内療法科の場合は2年間のプログラムの大学院が多いですが、これに採用されるには実に高い倍率(USCの場合10人の研修医が1年で選ばれる。2013年のインタビュー当時は10/250の割合)を突破していくことが必要になります。 その人に、実に魅力的な何かがないと面接で通ることはありません。特に英語が不得手な日本人ならなおさらです。 私は面接時に、歯内療法専門医に是非ともなりたい、なれなければ歯科医師として”死”を意味するというようなことを思い切って伝えました。 こうした熱意が通ったのか、私は2014年にUSCの歯内療法科への入学を許されました。 憧れて入ったところですが、現実は地獄でした。膨大な英語の論文と格闘し、毎回小テストの準備に悩まされ、患者さんの治療をし、しかも当時経営していた歯科医院のハンドリングもせねばならず、まさに2年間はあっという間に終了しました。 この2年間の間で、220の非外科的根管治療、61の歯内療法外科治療を経験豊富なファカルティの監視の下、集中的にトレーニングを行ってきました。こうして2年のプログラムを経て、研修医は、経験豊富な専門医となってそれぞれの国、地域に帰って教育・診療をしていきます。 前述したように、我が国には米国でトレーニングしAAE(American Association of Endodontists; 米国歯内療法学会)が認定するSpecialist memberである、”Endodontist”と言われる専門医は当歯科医院院長を含めてもわずか5人しかいません。(2016年10月現在) 福岡・九州では、まつうら歯科医院・歯内療法専門室が初めての歯科医院となり、当院のみとなります。(東京・大阪に数名)


Endodontistの治療はどこが違うのか?

Endodontistのクリニックには基本的に歯科ユニットは1台しかないことが殆どです。歯内療法はその治療の性質上、一人の患者さんに治療時間を1時間半〜2時間程度要します。つまり最大でも1日4名の患者さんしか治療ができません。従って日本でよくある複数の歯科用ユニットに座った患者さんを同時に治療すると言う行為はできません。その患者さんの時間は、その患者さんのみを治療することしかその治療の性質上できないのです。 そのようにお一人に集中して治療をさせていただく結果、概ねどのような治療でも治療回数は1〜2回で終了します。 また多くの論文で、現代のマイクロスコープを用いた歯内療法専門医が行う歯内療法の高い予知性が示されています。 ①神経を取って初めて治療する歯・・・90%以上 ②神経が死んでいるが、初めて治療する歯・・・80〜90% ③再根管治療の歯・・・80% ④外科的歯内療法の成功率・・・90%以上 Endodontistは、これは抜歯が必要と他院で言われたようなコンプロマイズドな歯でも患者さんの希望があれば残すことに全力を注ぎます。 患者さんが諦めない限り、我々歯内療法専門医は患者さんに最善の提案ができるように全力を尽くします。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-15-14-04-41 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-15-14-02-42 あなたの歯が抜歯が必要と言われても、Endodontistはそれをsaveできる可能性があるのです。 またEndodontistの治療は非常に手早く進み、1〜2回で終了します。そうすることで早くかぶせる治療へ移行できますので、歯科医院への通院期間の短縮が可能となります。よくあるような根の治療(と称する根管内への薬の詰め替え)で半年〜1年もかかりません。3回以上かかる歯内療法はその時点でかかりすぎているばかりか、仮封からの細菌漏洩の可能性が増しますのでより重篤な問題を引き起こすこととなります。 またEndodontistは不必要な抜髄を行いません。 抜髄・根管治療になるには、そうなる科学的根拠が必要です。 そうした根拠は歯内療法学的検査、診査・診断により初めて確定診断されます。 USC歯内療法科では、不必要な抜髄はファカルティが治療の許可をしません。 歯髄は最良の根管充填材であるからです。 他院で神経を取らなければならないと言われた患者さんも、まずはEndodontistに相談してみてください。あなたの歯の神経を残せるかもしれません。 このように患者さんは米国歯内療法専門医を受診することで、適切な歯内療法処置を短期間で受け終えることができます。これは痛みから早く解放されるばかりかその後の修復治療も実に早く進み、歯科治療がスピーディーに終了することを示しています。 患者さんが一番心配なのは治療時の痛みですが、専門医の治療は無痛的に行います。我々は歯の痛みをコントロールする術を知っています。治療は安心・確実に行うことができます。


なぜ自由診療のみで行うのか?

保険診療に見られる問題点

治療費の問題 北米では歯内療法の治療費は一般的に10〜20万程度が一般的です。USCでの大学病院の治療費でさえ¥60,000程度かかります。USCはロス界隈では最も安い治療費で治療してくれるので遠方から多くの患者さんが集まってきますし、早朝から治療を求めて長蛇の列ができています。このような光景は日本にはありません。 一方、現状日本では10割負担で¥4,000〜6,000となります。 アメリカは医療費が高いから・・・と言われますが、その他の多くの日本と生活水準を同じくする国に於いてもやはり根管治療の治療費は10~20万程度となります。 このことから考えて、日本での根管治療の治療費は世界一、極めてやすい環境であるということが言えます。 さてこの安い治療費で1日最大4人しか治療しなければどうなるでしょうか?我々は破産してしまいますし、歯科医師になろうという若者もこれから出てこないでしょう。中長期的には歯科医師の人口は減るばかりとなります。事実、一部の地域では歯科医師が足らなくなってきています。

治療に用いられる薬剤・材料の問題 例えば痛みの状況などにより使い分けられるべき麻酔、生体親和性が極めて高い薬剤も保険診療においては使用が認められていません。これでは抜髄時に痛みのコントロールもできませんし、外科治療もその予後を保証すべき生体親和性の高い材料で封鎖することもできませんし出血まみれで施術しなければなりませんので、マイクロスコープ加算などと言っている場合ではないでしょう。

学術的な錯誤 最近、友人から根充がアンダーだと訴えられて歯科医師が敗訴したケースの話を聞きました。また、保険診療ではレントゲン的根尖にジャストに根充しないと不適切だと判断されるそうです。歯内療法の学術上、このようなことはありえませんしかなりおかしな話であると言えます。 これは私がUSCで行った再根管治療です。患者さんの痛みはなくなりました。左が術前、右が術後です。 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-06-27-21-31-45 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-06-27-21-32-07 この部分が術前と比べて短く見えることがわかると思います。 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-15-15-42-27

さて私は裁判官に吊るし上げられるほどの重大なミスを犯してしまったのでしょうか? 術前に外科治療の可能性を提示したため、CBCT(歯科用CT)を撮りました。 この部分を断面で見てみます。 すると・・・ %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-15-15-44-32 緑がこの歯の根の先端です。黄色がこの歯の根管の先端です。根管治療はここから0.5~1.0mmショートな部分で終了していくことが最も理想的です。従って、ブルーの部分が予想される理想的な根管充填終末と言えます。 つまり、このように薬を詰めることが理想的です。 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-15-15-48-47 すると最終的にレントゲンで撮影すると根管充填はショートになるのが生物学的に正しいということがわかります。 ではこのケースはどうでしょうか?適切に根管充填されているでしょうか?

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-15-15-51-01  %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-15-15-51-09

抜歯された歯は見事なオーバー根充です。 以上から何が言いたいのか? レントゲンでその治療の良し悪しを判断することはできない ということです。 しかし、現状の日本の医療制度ではレントゲンの良し悪し・見え方のみで治療が評価され、その治療がどのように行われていたか?内容を評価することはありません。これでは根管治療をせずに抜歯を選択する歯科医師が増えても仕方がありません。

医療行政の問題: 歯内療法の目的は、細菌感染の可及的排除です。 従ってラバーダム防湿は歯内療法のみならず、歯科医療で必須と言えます。 IMG_0013

しかしながら保険医療では、この歯科医療の基本を保険点数から事実上廃止しました。これは歯科医師にとって死を意味しますが、それに対して誰も声をあげる人はいませんでしたし今もいません。 また治療に使用するファイルと呼ばれる器具は使い捨てが理想ですが、器具代が治療費を軽くうわまるため、各種器具の使い捨てができない現状です。

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以上のことより、保険診療で患者さんの歯内療法に関わるニーズを満たすのは、歯内療法専門医という立場からは、日本の医療制度では不可能、相容れないと判断した結果、自由診療でのみ根管治療を始めとする歯内療法を行うと決めました。 ただし、時間をかけた丁寧で予知性の高い歯内療法・根管治療をお求めの患者さん・歯科医師の先生方のニーズを満たせるものと確信しております。 あなたの大切な歯を抜歯する前にまずはまつうら歯科医院・歯内療法専門室への受診・ご紹介をこころよりお待ち申し上げております。

Endodontistはあなたの歯を救うことができます。

米国歯内療法専門医(AAE Specialist Member) 松浦 顯1617_MemberLogo_1May_730 のコピー